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zoom RSS 新型カタナ発表

<<   作成日時 : 2018/10/04 21:47   >>

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バイクとしてはカッコいいかもしれません。
BUNでございます。

SUZUKIファン待望の切望の
新型カタナが発表されましたが、

画像


んーーーーー、、、

今時のバイクとしては乗っても良いかな、と
思えるぐらいはカッコいいと思います。

いえ、懐古主義では無いのです。
どんなカタチであれSUZUKIがカタナとして
出すならばファンは嬉しい。

しかしだ、

あのケルンショーで世界に衝撃を与えた
いわゆる

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SUZUKI 刀

に対しての、現在のSUZUKIというメーカー自身の
あのカタナへのリスペクトや、当時のあの衝撃を
忘れてしまっているのではないか、と。

少なくとも、あたしのカタナの方が
1000倍はカッコいい。

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もちろん、このカタナだって
フロント、リヤはRGVγの足回りだし
オーリンズリアショックやキャンディグリーンの
カスタムカラーではあります。

Soukoのだってカスタムカラー

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しっかりヨシムラ管も入ってます。

カタナデザインはシルエットであっても
カタナとわかるからカタナで唯一無二なのです。

まぁ、今時の若いモンは、と
言っているに近いのかもしれませんが(涙)

ただ、ほぼこのカタチでSUZUKIが出すなら
最低限に変えたいパーツを入れた
ファンが作った想像図があります。

これ

画像


リヤの車高を落としてナンバープレートを
リヤカウル下に移設、ハンドルも耕運機のような
アップハンドルから垂れ角のある低めにして
ミラーも高さが低いものに交換、もっと低くても良い。
そしてライト上のスクリーンも高いものに。

ココ大切!!

1、カタナのミラーはスクリーンより低いモノ!
2、フロントカウルとフロントフェンダーの隙間は
少なくて前下がりの方が絶対カッコいい。

→もう一度あたしのカタナを見てみて(笑)
このセオリー通りにカスタムしてるから。

画像のようにフレームをアルミにする必要は無いね。

マフラーとかも変えてるけど、
ヨシムラが何を出して来るか楽しみでもある。

あたしはこれで後は前後ウインカーを
少なくても前のウインカーはカウル埋め込みに。

それなら乗っても良い。

昔のカタナは車体が細くて
大きく横に張り出したエンジン。
低くて長いスタイリングが色気があったけど
最近は短くて車高があるのばかり。

ただハッキリさせておきたいのは
乗りやすい、とか性能が高い、とか速いとか
曲がりやすいとか、そんなの関係無いんですよ。

曲がらん止まらんと言われた当時のカタナより
これから出るカタナの方が比較出来ぬほど
性能は良いでしょう、それは間違い無い。

カタナ乗りはカタナに最新の性能は求めません。
求めるのは圧倒的な存在感と他に無いデザインと
日本人の魂たる刀という名前を冠せられるか、です。

ギターとバイクだけはあたし、うるさいです。

ギターだって弾きやすくて性能が良くて
そういうのが絶対ではありませんからね。

だからこそ1930年からほとんど変わってないMartinだし
Gibson だし、Fenderなのです。弾きやすいものなら
新しい方がよい場合の方が多いけど、あえて好きな
メーカーなりブランドを持ちたい。

まぁでも、新しいカタナが出ても買えませんからー(涙)

さて、

注文してたSoukoの新しいホルスターが届きました。

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アマゾンで1480円!!安い!

サファリランドのコピーですけど、
何買っても入らなかったSoukoのサムライエッジも入って
何の加工もせずグロックも全部入りました。

1911系ガバメントはちょっと奥に
入りすぎるのでゲタかましてやる必要はあるけど
説明書ではハイキャパもハイキャパEも入るみたいで。

これ買いですよ!

シューティングに使うなら
中のロックする爪を取り外してしまえばいい。

最近、プレート競技ならレースホルスターではなく
こういういわゆるホルスターの方で撃ってます。
コンマ何秒を競うスピードシューティングなら
抜かずに抜ける(笑)レースホルスターは必須ですが。

レースホルスターは硬い二重のベルト込みだから
運搬するのに大きいリュックが必要で大変なの。
こういうホルスターなら荷物を小さく出来るし、
ノーマルマガジンじゃなくて、外部ソース用の
軽い樹脂マガジンひとつだと更に荷物が軽い。

あたしのような病気だと往復の体力の消耗は
その日の天候や症状の出方に密接に関係するので
ほんと、荷物も機材も軽い方が良い。

こういうマルチフィットなホルスター
ひとつあるとほんと便利です。
今まではそのガン用の専用設計でしたからね。

あーあ、グロック34用のブレードテックホルスターを
12800円で買ってしまったあたしの立場は、、、。

画像


これは実銃用だから、、、34用だけど
短い17だって入るぞー、かなり緩めれば、、、くそ。

そしてまた台風(涙)

雨の日は読書。
月下の恋人を読み始めました。
さらにNOBさんから大薮春彦をたくさん
お借りしたので、しばらく雨でも大丈夫(笑)

でも雨、台風はもうたくさん。
あんまり薬をたくさん飲みすぎて
最近、数飲まないと効かなくなってきてるし、、、。

この季節を乗り越えれば!
がんばれあたし、、、

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今のところ台風はやや北寄りを進むということで,気圧があまり下がらないといいですね.g-shock に付いている気圧のトレンドグラフをみながら,それが下がってきていると,BUN さん大丈夫かなぁなんて思ったりしてます.

SRも,カタナもでましたね.門外漢なので,雰囲気残してるなぁと私は思いましたが,こだわり派には結構違いがあるってことですね.まあ私もトライアンフはキャブで空冷と思ってましたが,今のモデルはいずれもなくなってしまい,全然違うものになっています.時代ですかね.
とも
2018/10/05 18:20
ともさん
いつもありがと(涙)
先週と比べるもマシですね。
ほんと今年は天候にやられっぱなしです。
あたしもプロトレックの気圧急変動アラームに助けられてます。
やっぱりCASIO強し!と言いながら機械式も捨てきれず。

SRって鰯だったんですよね、それが今や鯛に近い感じです→値段(笑)
こちらもインジェクションでエンジンかけるのは楽になりましたが、、、
キャブでサイドスタンドで一発でかけるのがカッコ良かったんだけどなぁ、、、

カタナは仕方ないですね。
SRも他のバイクもすべて、変わらないものはありませんな。
おっさんの戯言になってしまいますが、、、昔は良かったなぁ、、、。

BUN
2018/10/05 21:17
やっぱり今時バイクな風味が濃いね。昔の750みたいな耕運機ハンドルもアレだし。。でも雰囲気は…やっぱ無理(笑)
SV650ベースの短刀『tanto』ってのも発表されてますね。こっちの方が刀っぽいけどV型2気筒で刀は違うしなぁ。。。でも乗るなら絶対こっち(笑)
sano☆
2018/10/05 21:18
sano☆さん
うん、イマドキだよね。
動画で見ましたが新型カタナは欲しくなりませんでした。
SV650って知らなくて調べたらまんまホンダ VTRの大きい版?!
tanto見ましたが、こっちの方が長く見えてカタナデザインなのね。
二気筒って乗ったこと無いのよん。
うーん、もし新車しか選択肢が無いなら、、、無いんだよねぇー、、、。

BUN
2018/10/05 21:25

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