DVD販売価格決定
梱包料+送料込みで
1000円ぽっきりだ。
BUNでございます。
1stアルバムよりも安い。
いいのか、それでも高いような気もする。
ジャケットも頑張って作ろうかと思います。
そのままでは、どうにも売り物のような感じがしない。
正直、1本販売しても数百円の儲けしか御座いません。
タバコ1箱プラスアルファくらいか。
しかし、こんな事書くバンマスもいないわな。
でも、親愛なるファンの皆さまに更に信頼して頂きたいから書くのだ。
数百円の儲けですが、3rdのレコーディングに必要な機材を
買わせて頂きます。って言っても全部賄えるわけもないので
足りない分は自分で機材を買います。当たり前なんだけどね。
でもDVDを買って下さる皆さまは、自分が出したお金の一部が
3rdアルバムの「音の一部」になっているとお考え頂ければ幸いです。
とにかく1000円で決まり。
もう変更しません。
また、ご予約頂いた方全員に
必ずDVDを販売出来るようにしました。
また数量にもよりますが、皆さんに感謝のメッセージも入れたい。
あたしの汚い直筆ですが、コピーや印字などしません。
一枚一枚お名前を宛名にして、コメント書きたいなぁと思ってます。
バンマスみずからファンの皆さんにお手紙を添える。
こういう事はね、PinkSardineにしか出来ないのだよ。
もちろん、封筒の宛先もまたあたしの汚い字です。
あー、書いちゃったからまた頑張らないと(笑)。
で、今後の流れとしては~
4月1日午前0時に予約を締め切らせて頂き
そこで数量を確定させてからDVDの増産に入ります。
ジャケットやビニールの包装して、いつものあのクッション封筒に入れ
即時発送出来る状態にしてから、予約頂けた皆様へメールを送ります。
とにかく、ご入金を頂いてからのタイムラグを少なくしたい。
だから、まだ振り込んじゃダメよ。
絶対振り込まないで。
わけわかんなくなるから(笑)。
予約してくれた皆さんには「準備万端」になってから
メールにてご案内を差し上げますからね。
宜しくお願いします。
さて、関係ない話。
本日、あたし生まれて初めて「Gジャン」というものを買いました。
春ですしね、今更なんでGジャンなんか、と
そういう歳でもないでしょ、と、お思いの諸兄。
Gジャンには、男の生き様や価値観を無言で反映してくれる
「何か」があるのである。かなりかたよった偏見である。
Gジャンと言えば「スティーブ・マックィーン」である。
問答無用。そういう事にしといて欲しい。
スティーブ・マックィーンと言えば、60年代のアメリカであり
プライベートではトライアンフTR6を駆けるバイカーである。
20世紀最高のクールと称された彼の出演の映画の中では
「華麗なる賭け」や「拳銃無宿」、「ジュニア・ボナー」などがあるが
最後のこの「ジュニア・ボナー」の1シーンでこんなものがある。
伝説のロデオチャンピオンだった父 エースとマックィーン扮するジュニアが
駅のベンチで二人っきりで話す場面がある。
バイオレス映画を得意としていたサム・ペキンパー監督の作品の中でも
異色なこのシーンは、名シーンだと思う。あたしは。
しかし、同年に同監督で配給された「ゲッタウェイ」の影に隠れて
この「ジュニア・ボナー」は興行的には散々だったようだけど。
この映画の冒頭で無敵の雄牛に敗れ怪我をしたマックィーンが
素肌にGジャンを羽織る姿があるが、そのヨレヨレのGジャンは
彼の映画の中のキャラクター作りだけではなく、マックィーンとしての
イメージのブレの無さを、当時の映画の役作り以上に、彼そのものだという
リアルで非常に効果的な小道具になった。
彼自身もGジャンをこよなく愛し、自分で1ダースも買ってきて
それを衣装部にブリーチさせ、気に入ったものを公私着ていたという
記録もあるほど、あるメーカーのGジャンに拘っていたとか。
それがこの、永遠の定番、Gジャンのマスターピース
「Lee 101J」である。
これはヴィンテージではないので、ご大層な前置きに反して
どこででも買えるし、大変お求め安い価格です。リーバイスの半分か。
とにかく、ずーっとGジャンは欲しくてね。一度嫁にリーバイスの3rdモデルを
買ってあげた事はあっても、自分で買う事は無かったのね。
マックィーンと言えば「華麗なる賭け」の中で着用していた
英国のバラクーダG9というスイングトップも有名だけれど
こっちはジェームス・ディーンの赤のマクレガー・ドリズラーの
イメージが強すぎるんですな。
これまで幾度となくGジャンが欲しいと思ってたし
ハタチの頃のバイク仲間でGジャンを颯爽と羽織る奴も居たけれど
インディゴのGパンに、インディゴのGジャンはダサい、と思ってたし
今でもこれこそ洋服の中のコーディネイトで最も難しい組み合わせだと思う。
これが日本人で似合うのは、松田優作くらいでしょう。
昼間の仕事で私服がOKになって、でもドレスコードで
デニムのGパンは禁止ながら、カラーパンツはOKという事で
ベージュのリーバイス517を買ってから、またGジャン欲しい熱が再発。
写真のカラージーンズはLee 102。マックィーンの101ではないが
これもブーツカットのカウボーイ・ライダースタイルです。
これならGジャン着てもダサくない。
517もあるけど、ベージュスタイルを2着欲しかったのは
これでバイクに乗りたかったから。
Gジャンはちゃんと前を閉めてタイトに着る。
インナーのシャツはインして、Gジャンのスソからシャツは出さない。
前の一番下のボタンは外したまま。これが正しい着用。
我が愛車はトライアンフではないけれど
このGジャンを着てカラージーンズを履いて
ダナーのブーツを履いて、今年の春夏は公私これで行きます。
現実問題、バイクで着ると服ってめちゃくちゃ汚れるんです。
こないだ「うどん」食いに行って90Km走っただけで
赤のドリズラージャケットの襟や袖は排気ガスで真っ黒になるのね。
ついでに首すじや鼻くそも真っ黒になるんですな。
Gジャンだとさ、ほら、もともと擦れた色だから汚れが目立たないのね。
あとは、うどん食べの帰りにバイクウエアの店で服見たけど
型落ちして70%オフになっちゃうような服はいらんて。
だったらこういう、ちゃんとした素性がある服がいい。
安い方がいいけれど、こだわるところはこだわりたい。
ちなみに写真のGジャンとカラージーンズ合わせても
ハロルズギアのウエアは買えません。
ええ、ご大層な事書いたけど、それが本音(笑)。
嫁よ大丈夫。
この分はしっかり残業して稼ぎますから、ええ、ええ・・・。
だから怒らないで・・・。
1000円ぽっきりだ。
BUNでございます。
1stアルバムよりも安い。
いいのか、それでも高いような気もする。
ジャケットも頑張って作ろうかと思います。
そのままでは、どうにも売り物のような感じがしない。
正直、1本販売しても数百円の儲けしか御座いません。
タバコ1箱プラスアルファくらいか。
しかし、こんな事書くバンマスもいないわな。
でも、親愛なるファンの皆さまに更に信頼して頂きたいから書くのだ。
数百円の儲けですが、3rdのレコーディングに必要な機材を
買わせて頂きます。って言っても全部賄えるわけもないので
足りない分は自分で機材を買います。当たり前なんだけどね。
でもDVDを買って下さる皆さまは、自分が出したお金の一部が
3rdアルバムの「音の一部」になっているとお考え頂ければ幸いです。
とにかく1000円で決まり。
もう変更しません。
また、ご予約頂いた方全員に
必ずDVDを販売出来るようにしました。
また数量にもよりますが、皆さんに感謝のメッセージも入れたい。
あたしの汚い直筆ですが、コピーや印字などしません。
一枚一枚お名前を宛名にして、コメント書きたいなぁと思ってます。
バンマスみずからファンの皆さんにお手紙を添える。
こういう事はね、PinkSardineにしか出来ないのだよ。
もちろん、封筒の宛先もまたあたしの汚い字です。
あー、書いちゃったからまた頑張らないと(笑)。
で、今後の流れとしては~
4月1日午前0時に予約を締め切らせて頂き
そこで数量を確定させてからDVDの増産に入ります。
ジャケットやビニールの包装して、いつものあのクッション封筒に入れ
即時発送出来る状態にしてから、予約頂けた皆様へメールを送ります。
とにかく、ご入金を頂いてからのタイムラグを少なくしたい。
だから、まだ振り込んじゃダメよ。
絶対振り込まないで。
わけわかんなくなるから(笑)。
予約してくれた皆さんには「準備万端」になってから
メールにてご案内を差し上げますからね。
宜しくお願いします。
さて、関係ない話。
本日、あたし生まれて初めて「Gジャン」というものを買いました。
春ですしね、今更なんでGジャンなんか、と
そういう歳でもないでしょ、と、お思いの諸兄。
Gジャンには、男の生き様や価値観を無言で反映してくれる
「何か」があるのである。かなりかたよった偏見である。
Gジャンと言えば「スティーブ・マックィーン」である。
問答無用。そういう事にしといて欲しい。
スティーブ・マックィーンと言えば、60年代のアメリカであり
プライベートではトライアンフTR6を駆けるバイカーである。
20世紀最高のクールと称された彼の出演の映画の中では
「華麗なる賭け」や「拳銃無宿」、「ジュニア・ボナー」などがあるが
最後のこの「ジュニア・ボナー」の1シーンでこんなものがある。
伝説のロデオチャンピオンだった父 エースとマックィーン扮するジュニアが
駅のベンチで二人っきりで話す場面がある。
バイオレス映画を得意としていたサム・ペキンパー監督の作品の中でも
異色なこのシーンは、名シーンだと思う。あたしは。
しかし、同年に同監督で配給された「ゲッタウェイ」の影に隠れて
この「ジュニア・ボナー」は興行的には散々だったようだけど。
この映画の冒頭で無敵の雄牛に敗れ怪我をしたマックィーンが
素肌にGジャンを羽織る姿があるが、そのヨレヨレのGジャンは
彼の映画の中のキャラクター作りだけではなく、マックィーンとしての
イメージのブレの無さを、当時の映画の役作り以上に、彼そのものだという
リアルで非常に効果的な小道具になった。
彼自身もGジャンをこよなく愛し、自分で1ダースも買ってきて
それを衣装部にブリーチさせ、気に入ったものを公私着ていたという
記録もあるほど、あるメーカーのGジャンに拘っていたとか。
それがこの、永遠の定番、Gジャンのマスターピース
「Lee 101J」である。
これはヴィンテージではないので、ご大層な前置きに反して
どこででも買えるし、大変お求め安い価格です。リーバイスの半分か。
とにかく、ずーっとGジャンは欲しくてね。一度嫁にリーバイスの3rdモデルを
買ってあげた事はあっても、自分で買う事は無かったのね。
マックィーンと言えば「華麗なる賭け」の中で着用していた
英国のバラクーダG9というスイングトップも有名だけれど
こっちはジェームス・ディーンの赤のマクレガー・ドリズラーの
イメージが強すぎるんですな。
これまで幾度となくGジャンが欲しいと思ってたし
ハタチの頃のバイク仲間でGジャンを颯爽と羽織る奴も居たけれど
インディゴのGパンに、インディゴのGジャンはダサい、と思ってたし
今でもこれこそ洋服の中のコーディネイトで最も難しい組み合わせだと思う。
これが日本人で似合うのは、松田優作くらいでしょう。
昼間の仕事で私服がOKになって、でもドレスコードで
デニムのGパンは禁止ながら、カラーパンツはOKという事で
ベージュのリーバイス517を買ってから、またGジャン欲しい熱が再発。
写真のカラージーンズはLee 102。マックィーンの101ではないが
これもブーツカットのカウボーイ・ライダースタイルです。
これならGジャン着てもダサくない。
517もあるけど、ベージュスタイルを2着欲しかったのは
これでバイクに乗りたかったから。
Gジャンはちゃんと前を閉めてタイトに着る。
インナーのシャツはインして、Gジャンのスソからシャツは出さない。
前の一番下のボタンは外したまま。これが正しい着用。
我が愛車はトライアンフではないけれど
このGジャンを着てカラージーンズを履いて
ダナーのブーツを履いて、今年の春夏は公私これで行きます。
現実問題、バイクで着ると服ってめちゃくちゃ汚れるんです。
こないだ「うどん」食いに行って90Km走っただけで
赤のドリズラージャケットの襟や袖は排気ガスで真っ黒になるのね。
ついでに首すじや鼻くそも真っ黒になるんですな。
Gジャンだとさ、ほら、もともと擦れた色だから汚れが目立たないのね。
あとは、うどん食べの帰りにバイクウエアの店で服見たけど
型落ちして70%オフになっちゃうような服はいらんて。
だったらこういう、ちゃんとした素性がある服がいい。
安い方がいいけれど、こだわるところはこだわりたい。
ちなみに写真のGジャンとカラージーンズ合わせても
ハロルズギアのウエアは買えません。
ええ、ご大層な事書いたけど、それが本音(笑)。
嫁よ大丈夫。
この分はしっかり残業して稼ぎますから、ええ、ええ・・・。
だから怒らないで・・・。
