得之弦外

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<<   作成日時 : 2018/02/05 16:32   >>

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何が変わったのかさっぱりですが。
BUNでございます。

まず、たくさんのおめでとうを
ありがとうございますm(_ _)m

なんでかコメントよりもメール、
ツイッターよりメールでのお祝いが届いて
本当に本当にありがたく感涙しております。
やっと返信をし終わりまして、
遅くなってしまった皆様には申し訳ないです。

さて、

小学校1年の時に6年生は
とてつもなく大人に見えていました。
中1の時に中3はもう大人そのものでした。
18の時にハタチなんて完全にオトナ。
と、思って自分がその年齢になってみると

なぁーんにも変わってない(笑)

ふざけたり、バカやったり、
勝手な伝説を作りたかったり(笑)

あたしが三十路の時なんて、
お酒飲まなくても酷いものでした。
飲んだら最悪でした。

でも、その時その時になんだか
「今これやっとかないと、絶対後悔する」事は
必ずやって来ました。

修学旅行で五色沼にジャージで飛び込むわ、
同じく修学旅行で京都地元の中学と喧嘩するわ、
暴走族に入るわ、危ない事するわ、
小松川橋をバイクで逆走するわ、
凶器準備集合罪で捕まるわ、が中学時代。

タムやイーゲームの社員旅行でも大暴れするわ。
消化器は捲くわ、真冬夜中に立つカーネルさんを助けたり、
Tsuruの結婚式二次会では知らない人まで全員
飲ませて皆殺しにしてしまうわ。
懇親会でアーリータイムズひと瓶一気して
運転して送ってくれてる和田さんの頭を
引っ叩きながら悪態つくわ。

ほんと、最悪。
最高に楽しかった(笑)

今でもなんか出来そうな気もする(笑)
いやそれはお酒じゃなくて。

まだまだやりたいことがたくさんある。
音楽でも、ほかの趣味でも。

その頃に40代の自分なんて
夢にも考えていませんでしたし、
同じ自分が48歳になるなんて全く想定外。

でもいざそうなってみても、まるで実感も無い。
老け込んだ感じもしない、まぁ病気は大変だけど。

痛む症状を除外すれば、いまでも
なんでも出来そうな気がしてます。

その、痛いのが相当邪魔なんですけど。
応援して下さる方がこんなにたくさん居て下さるのは
あたしは本当に幸せな人だと深く深く感謝してます。

あの、あれだ、その、病気になって良かったのは
メタボからまたスリムな体型に戻れて、
なんとなく髪は減らずにロマンスグレー(笑)になれて
就労不可能という診断書で、先の心配はあるものの
とりあえず思考の自由は死ぬほどある。

動く頭の中ではもう、
新しいアルバムが3枚は出来ている。

身体が動かせなくても
頭の中で出来る事はたくさんある。

年相応って一体なんなのでしょうね。
一応はどんなものかわかってはいるつもりはする。
でも四十にして惑わず、とは言うものの昔とは違う。
あたしは一生迷っている気もする。

人生50年と信長も言っていたが100歳の方が6万人いる昨今。
自分が100歳なんて全く考えてもいないけれど
きっと変わってないような気がする。
クソガキのようにイタズラばかりして、
でもやっぱりギター弾いてると思いたいね。

昨日、高価なものは良いものか?と問うたけど
ありますよ、そりゃ、やはりそれだけの価値があるものはある。
それを手に入れないと出来ない事も事実ある。

それは金額的価値じゃなくて、
必要なら借金したって手に入れるべきものだよね。
お金が貯まるまで待ってなどいられない。

嫌なのは、高価なものを身に付けて
自分が高価になったと勘違いすること。
それは裏返せば、自分に自信が無いから
高価なもので身を覆い、顔を隠すペルソナかと。

とはいえ白状すると、高いもの買って来たよねー(笑)
ギターはもちろん時計も服も、あと
自分のカネじゃ無いけど旅行もたくさん、
美味しい高価なものも、たらふく食って来た。

だからわかるのかもしれないけれど。
だからその寂しさとか意味のなさもわかる。

自分に恥ずかしくないお金の使い方したい。
誰も見てなくても、お天道様様はお見通し。

自分の年齢らしく振る舞う事に
何の意味も無いと思う。
あまりに幼い行動はみっともないけれど
昨日誕生日を迎えたこの気持ちは
変わる事なく持っていたいな、と。

片付けしてたら、懐かしいものが見つかりました。

画像


モノクロフィルム用現像タンクです。
これは捨てるのはやめようと思う。

光を遮る袋に入れてリールに撮り終わったフィルムを巻き
適切な温度にした現像液、停止液(酢酸)、定着液を順番に入れて
フィルムを現像して、それから引き伸ばし機でまた
印画紙に焼いたり、フィルムスキャンしたり。

デジカメとは真逆のアナログな作業が好きでした。
枚数が限られているフィルムカメラ、それも電池無し
露出もピントも自分で合わせるマニュアル機械式カメラは
一枚撮影する緊張感が違う。失敗があるからなお緊張する。
それがたまらなく良かった。デジカメで作品撮る気にはなれない。

また写真やりたい。
モノクロのフィルムを詰めて
古いマニュアルのライカに
ロシア製のまた古いレンズを付けて。
もっと古い蛇腹カメラもやってみたい、
二眼レフもやってみたいなぁ。

油絵ももっと歳をとったらまたやりたい。
人物描けるようになりたいなぁ、
当時は静物ばっかりだったからね。

そんな絵をジャケットにして
CDも作りたいなぁ。

やりたいことが山のようにあって
まだまだこれから大変そうです。

病気なんて気にしてる暇など
無いくらいになればいいな。

今年はまず睡蓮ライブ。
それからアルバム制作に入りたいと思ってます。

あとね、昨日ツイッターで拝読しましたが

杖は人を殴る道具じゃありません!
同じ「障害者」としてそういう輩がいるのは大変迷惑。
あらぬ事故に遭われた方、あなたは悪くない。

健常者にも障害者にもおかしい人はいる。
おかしいな、こりゃ話が通じなそうだと思ったら
逃げる避ける遠ざかる、これです。
お怪我なさらなかったのか心配です。
心の傷も大変心配です。

一言言って良いすか?

あたし達の大事なPinkSardineファンに
なんて事してくれてんだ!しばくぞ!

うーん、遠い昔に言った事があるな。
「PinkSardineファン」を「ウチの学校」に置き換えて(*´-`)

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